※続き⇒機中です、はい!
一通り緊急着陸時の説明が終わった後、飛行機は豪雨の中成田に向けて進路を取ります、後で聴いた話なのだが成田上空で40分位燃料を廃棄していた様です、段々と成田が近づき皆姿勢を低くしてランディングに備えます機内に居ても確実に着陸態勢に入っていることは体感出来るように成って来ました、そろそろ成田の滑走路が見えようかという頃、「オイオイ何か外赤っぽくね〜???」見えたよ成田AirportがそしてTerminalに近い滑走路の先の方には明らかにこの飛行機を待ち構えているであろう20台以上の消防車がぁ〜 でももう自分ではどうしようも出来ないのね取り敢えず着陸を待ちます、暫くして着陸完了、勿論頭を覆い隠しながらの体制で、飛行機は何事も無かったかの様にSTOP、でもね何か様子が変、まぁ既に十分変なんだけど、飛行場なのに周りに飛行機が居ない!はるか遠くの方にTerminalも見える、っが皆一斉に拍手喝采、俺の隣の席に座ってたアジア系のお姉ちゃんなんか泣いてたし、その隣の人は皆にガム配ってるしここからです緊急を要するようになる事が明らかになるのは、みんなの安堵の顔が一転します、機内の電気は全て消灯され足元の非常灯のみが点灯させられ「左側のエンジンの一つが爆発の恐れが有るので右側の前方の出口から速やかに脱出する様に!」もうそりゃ大変です、降機ではなく脱出なのです、大雨の中、脱出用シューター(滑り台)で機外へ、雨降ってるから滑る滑る、(後で調べたら乗務員は飛行機の緊急脱出の際は90秒以内に乗客全員を機外に出さなくてはいけないらしい)着地したらデカイ声で「エンジンが爆発するからなるべく飛行機から離れて〜」って自分の足で滑走路を走るとは思わなかったよエンジンとは反対側に着地したんだけど炎の音がゴーゴー言ってたのを鮮明に覚えているよ、そこからは只ひたすら走ったね〜爆発でもされたら洒落んならん、そんなときでも消防士って勇敢だねーその爆発しそうなエンジンに近づいて消火活動を行うのですから。
そんなこんなで取り敢えず鎮火、僕らは空港敷地内に集まりAirportリムジンにピックアップされTerminalへ第一ね、俺どういう訳かブランケットを被ってバスへ雨に濡れるのが嫌だという理由からでしょうか?意外と冷静、それ以外の荷物は機内だけど
今日はココまで、あぁっ!マジでノンフィクションよ!
其れから暫く航空会社オタクになりました、後に書きますがFirstクラスにも乗りました。
でも航空会社オタクって・・・。
よく嫌いにならなかったですね・・・。
防衛本能とでも言いましょうか?意外と貴重な体験をしたと言いましょうか?楽観主義者なんでしょうね〜!
塩さん、
ダイマジンです!
書き込み有難うございます。
タイミング悪く、お休みでスイマセン・・・。
またお会いできることを楽しみにしています。
あ、あと、3月末にちょっと入院することになりました・・・。1週間ちょっとになりそうです。
西園寺さんもお体にはきをつけてくださいね。
お体大丈夫ですか?
早く良くなってください。